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雨が降ったら、土石流の危険もあるとのこと。
今のうちに、危機管理をしておくべきでしょう。
■新燃岳の火口に溶岩ドーム!
TBS系(JNN) 1月29日(土)12時38分配信
28日に撮影した新燃岳の火口です。画面右上の黒く見える塊が、溶岩が盛り上がってできた溶岩ドームです。この溶岩ドームは、28日に上空から調査した東京大学地震研究所も確認していて、直径は数十メートルあるということです。
新燃岳は52年前、地下水がマグマに熱せられて起こる「水蒸気爆発」をしていますが、溶岩ドームが形成されたことで、東大地震研究所は「1822年の噴火以来、189年ぶりに本格的な『マグマ噴火』が始まった」という見解を示しています。
29日の山頂付近は雲が立ち込めていますが、鹿児島地方気象台によりますと、小規模な噴火が続いているということで、引き続き噴石などへの警戒を呼びかけています。(29日11:45)・・・続き

▼新燃岳爆発的噴火 宮崎・都城市で物置小屋の屋根の火山灰を取り除いていた男性が転落
フジテレビ系(FNN) 1月28日(金)17時43分配信
鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)の噴火で、思わぬ事故も起きている。
27日午後、宮崎・都城市で、自宅の物置小屋の屋根に積もった火山灰を取り除いていた63歳の男性が、はしごから転落する事故が発生した。
転落した男性は一時、意識不明になったという。
今後も、同様の事故には注意が必要になる・・・続き

▼国交相、新燃岳被害状況視察のため現地入り
日本テレビ系(NNN) 1月29日(土)12時6分配信
活発な噴火活動が続いている宮崎、鹿児島県境にある霧島山の新燃岳の被害状況を視察するため、大畠国交相が29日朝、現地に入った。
大畠国交相は29日朝、鹿児島空港で鹿児島・伊藤県知事と会見。新燃岳の噴火による被害状況などについて話を聞いた。この後、大畠国交相は、降灰の被害が大きい宮崎・都城市などを視察するため、出発した。
28日に東京大学地震研究所が新燃岳を上空から観測したところ、火口内にあった火口湖が消え、中央付近に直径数十メートルの溶岩ドームが出現しているという。また、火口の南西側に小規模な火砕流が500~600メートル流れた痕が確認されたという。噴火警戒レベルは入山規制の「3」が継続している・・・記事続き

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