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粉じん 被災地苦悩 震災後、肺炎3~5倍「マスクは必ず着用のこと!」

昨日、避難所(中学校)に避難している友人が来て、仮設住宅に入居できるまで、妹の家にやっかいになると言いに来た。
急遽、市から避難所を出てくれと言われ、説明会は紛糾したそうだが、出ることにしたとのこと。
この地区には、2つの中学校が隣同士に建っている。暫定的に統合するとかすれば、校舎・校庭は有効活用できると思うが。罹災者を救済するためには、市も教育委員会も弾力的な考えを持てないのだろうか?

今日は、市役所で陸運支局から「被災車両の永久抹消登録」に関する説明会があり、支援にいってきたが、10時から午後3時30分までの間に、350人が相談にきた。車が流されて、ナンバープレート・車検証が無いどうしたらよいかという方が多かった。残念だったのは、抹消手続きを受け付けないことだった。関係書類を準備して、後日仙台の陸運支局にいかなければならない。
交通手段の無い人に仙台に行けというのも酷な話しだろう。出張手続きを検討すべきだと思う。

市役所の中には、朝早くから「罹災証明書、被災証明書」を求める方々で一杯。600人位でいっぱいのようだ。
下線文これでは、復興には相当の時間がかかりそうだ。
「郵送でもいいそうですよ」と言ったら、ある被災者は「どれほど凄い被害か聞いて欲しいので・・・」と、ケアの問題も絡んでいるのかなと感じた。
他県の役場職員、OB,ボランティアを活用して、受付担当者を増員したらどうだろうか。

被災者の生活を守るための「罹災証明書・被災証明書」だから。

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