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白鵬、「69連勝」届かず=稀勢の里、攻めて金星―大相撲九州場所2日目 - 歴代最多は双葉山の69連勝。時事通信(11月15日) ⇒>記事
白鵬が稀勢の里に寄り切られ、連勝が63で止まった。初場所13日目、魁皇に敗れて以来5場所ぶりの黒星。双葉山が持つ歴代最多の69連勝には並べなかった。稀勢の里は終始攻め、殊勲の金星。

▼白鵬63連勝でストップ!ぼう然…「これが負けか」
スポニチアネックス 11月16日(火)7時5分配信
不滅の記録には届かなかった。大相撲九州場所2日目は15日、福岡国際センターで行われ、横綱・白鵬(25=宮城野部屋)が結びで平幕・稀勢の里(24=鳴戸部屋)に寄り切られた。初場所14日目の琴欧洲戦から続いていた連勝は「63」で止まり、史上1位の横綱・双葉山の69連勝の記録を塗り替えることはできなかった。白鵬が金星を与えたのは、昨年秋場所6日目の翔天狼戦以来。最多記録を更新していた連続全勝優勝は4場所で途切れた。
負けた。土俵下の砂かぶりに転がり落ちた白鵬はぼう然とした表情を浮かべた。悲鳴と歓声が交錯する中、花道を引き揚げる途中には首をひねった。敗戦を受け入れることができなかった。
「もうちょっといきたかったな、という気持ち。相撲の流れにスキがあった。いままでの63の白星があったということで1つ伸ばしてやる、そういうスキがあった」。19分間も風呂に入って心を落ち着かせてから、そう絞り出した・・・>続きを読む



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