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▼来年のスギ花粉、関東は今年の7~8倍、近畿では10倍という予想!
RBB TODAY 10月5日(火)15時23分配信
今年が少なかったこともあるが全国的に5倍以上が並ぶ。来年は花粉症もちには辛い年かも
ウェザーニューズが2011年の花粉飛散傾向を発表した。来春の花粉飛散量は全国的に昨年より5倍の見込みで、記録的猛暑の影響で、近畿では昨年の10倍、関東では7~8倍の大量飛散の可能性もあるという。
同社が発表したのは、全国および北海道から沖縄まで各12エリアの「スギ・ヒノキ花粉傾向」。スギ花粉の雄花生産量は、前年の夏の天候(日照時間、最高気温、降水量)との相関が高いことがわかってきており、中でも日照時間が雄花生産量と関係が深いという。2010年の夏は、太平洋高気圧の日本付近の張り出しが非常に強く、記録的な猛暑となった。また、日照時間も長かったため、雄花の生産量は多くなり、2011年の花粉飛散量も多くなると予想されるそうだ。
同社によれば、2011年の花粉飛散量は、全国的に2010年よりも多く、全国平均では2010年の約5倍の飛散量となる見込み。過去の 2005年にスギ花粉の大量飛散となったが、2011年はその時と同等かそれ以上に飛散する可能性があるという。また、スギ花粉症患者の多くが ヒノキ花粉にも反応することが知られており、ヒノキ花粉の飛散数は、スギ花粉の飛散数と傾向が似ているため、2011年はヒノキ花粉の飛散量も 多くなると予想されるそうだ。

▼花粉増予想、品ぞろえ勝負 三陽商会「コート」グラクソ「点鼻薬」…
フジサンケイ ビジネスアイ 11月22日(月)8時15分配信⇒読む
アパレルや製薬会社が花粉対策商品を拡充している。三陽商会が花粉がつきにくく落ちやすい婦人用コートをブランド横断で展開するほか、英系製薬会社のグラクソ・スミスクラインはアレルギー症状を抑える一般用の点鼻薬を発売する。各社は来年、飛散量増加が予測されている上、花粉アレルギーに悩む人が年々増えており、中期的に需要拡大が見込めるとして新たな収益源に育てる考えだ>>> 記事全文

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