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■HIV検査受けた経験がある米国人の数、史上最高に!
2010年12月01日 14:23 発信地:ワシントンD.C./米国

【12月1日 AFP】米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)は11月30日、エイズの原因となるHIVの検査を受けた経験がある米国人の数が2009年は史上最高に達したと発表した。その一方で、米国の成人の半数以上に検査経験がないことも明らかになった・・・記事全文
<<あなたにも届けたいレッドリボンのメッセージ>>
12月1日は「世界エイズデー」。一日に約4人がHIVに感染している現状に、あなたは無関心でいられますか。
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▼HIV予防のためにできること
▼感染した少年との友情物語
12月1日は【世界エイズデー】、世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの一つです。
日本は先進国で唯一、新しい感染者が増加していますが、この事実事態ほとんど知られていないのが実情です。
今日は真剣にエイズについて考えてみましょう。
HIV自体で死に至るというわけではなく、身体の免疫力が極端に低下することによって健康時には問題にならない種類やカビ・細菌などの病原体によって悪性腫瘍や神経障害などのエイズ症状があらわれます。
<<エイズの感染源となるのは、精液・膣分泌液・血液・母乳。
その感染経路は、性行為・母子感染・血液感染の3つです。>>

日常生活、HIV・エイズ患者と接触をしたからといって感染はしません。大事なのはパートナーと一緒の予防。
節度ある性行動を心がけ、よく知らない人とのセックスや売買春をしない。性行為の際は、コンドームを正しく使用する。コンドームは性行為による感染を防ぐ最善の方法です。
性行為以外にも、麻薬の回し打ちもHIVの主要感染経路になっています。しかも、麻薬は人格を破壊し、人生をダメにする為百害あって一利なし。絶対に手を出さないようにしましょう。
エイズ感染の有無は検査を受けない限りわかりませんので、
とても大事なのが【エイズ検査】
エイズの感染を早く知ることは、他者にエイズを感染させないためと、なによりも早期に医師にかかりエイズ発症予防などの治療を受けることができるからです。
感染してないことを100%確信するためにはエイズ検査しかありません。
エイズ検査は、病院や保健所で匿名で受けることが出来ます。
病院や保健所に行くのに抵抗がある方には、自宅で検査出来るキットもあります。
この機会に、大切な人と自分の未来の為にも エイズ検査受けてみてはいかがでしょうか?

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