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『あかつき』皆の夢を、宇宙に!!!
あかつき 通信が回復 金星の軌道投入かは確認中・・・⇒記事 
5月に打ち上げられた金星探査機「あかつき」が7日、約5億キロの旅を終え、地球の隣の惑星、金星から550キロの地点に達し、金星の周回軌道投入のための逆噴射を実施した。直後から約2時間、予定時間を大幅に超えて通信できないトラブルが起きたが、午前10時28分、通信が回復した。金星の軌道に投入できたかどうか、確認中だが、正確な地点は不明。軌道投入に成功すれば、日本初の惑星探査機として、謎の多い金星の気象観測を始める。(毎日新聞)・・・[記事全文]
■[映像ニュース]探査機「あかつき」、金星の周回軌道へ - TBS系(JNN)(12月7日)
金星とは「宵の明星」「明けの明星」として古来から親しまれ、全天でももっとも明るく輝く星の1つとして知られる。金星は大きさ資量ともに地球に近い惑星である。しかし、二酸化炭素の厚い大気と硫酸の雲に覆われ、地表は90気圧で、460度にも達し、スーパーテクノローション(超回転)と呼ばれる秒速100mの超高速の風が吹くなど、地球とは異なった環境にある。(文部科学省)
1960~780~90年代にはアメリカのパイオニア・ビーナスやマゼラン探査機などが探査、レーダーにより表面の様子を調べた。その結果、大きな大陸のような地形などが存在することが明らかになっている。
日本初の金星探査機「あかつき」、軌道投入確認続く
2010年12月07日 19:26 発信地:東京
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