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2011.07.31 北の国から
生きるとは、今また『北の国から』
「震災を経て、文明社会がある意味崩れたとき、何をよりどころにしたらいいのか。プリミティブ(原始的)な生活とは何か。改めて今、『北の国から』を見てもらいたい気持ちがあります」。脚本家、倉本聰(そう)(76)の代表作「北の国から」放映30年の今年、BSフジで18日、連続ドラマの再放送が始まる(毎週月曜午後10時)。文明に背を向け、東京から北海道・富良野に移住した黒板(くろいた)五郎。倉本が今、彼に託した思いを語った。(飯塚友子)

東日本大震災後、倉本の住む富良野麓郷(ろくごう)は、福島の子供を15人ほど受け入れた。市街地から車で30分かかる、人口約800人の過疎の集落。「本当に(黒板の子供の)純と蛍のような小学生です。子供たちはのびのび暮らしていますが、親の中にはこちらが用意した家に躊躇(ちゅうちょ)し、札幌に移った人もいますね」


◆「北の国から」30周年!五郎の作った“すごい家”を巡ろう
ドラマの放送開始から30周年を迎えた「北の国から」。テレビドラマ史上に残る名作として、舞台となった北海道・富良野には、今も多くの観光客が詰めかけている。ロケ地をたどる旅はお勧めだが、なかでもユニークな家が並ぶ場所「拾って来た家-やがて町」(富良野市麓郷)は本当にすごい! 夏休みに出かけて、俳優・田中邦衛さんが演じた“黒板五郎”が、廃材を集めて作ったという家々をじっくり見学してみては?(東京ウォーカー)・・・[記事全文]

◇番組ロケ地が観光で人気に
・ 北の国から - 五郎の石の家・最初の家など。ふらの観光協会
・ 北の国からロケ地めぐり - 北海観光節

◇「北の国から」はBSで再放送
・ 震災後に問う五郎の生き方「北の国から」放映30周年 - 産経新聞(7月16日)
・ <倉本聰>「文明社会は砂上の楼閣」 連続ドラマ「北の国から」BSフジで放送 30周年記念 - まんたんウェブ(7月19日)

【写真特集】「北の国から」のその他の場面カット





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