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◇紙芝居で伝える津波体験 南三陸の女性禰宜、息子を主人公に 宮城
産経新聞 10月2日(火)7時55分配信

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた南三陸町で、息子らとともに避難した体験をもとに紙芝居を作り、語り継ごうとしている被災者がいる。作者で町内にある上山八幡宮の禰宜(ねぎ)、工藤真弓さん(39)は「海とともに生きてきたこの地域では、過去にも災害に遭ってきたが、その経験を伝え生かすことができなかった。今回の記憶も風化させてはいけない」と活動を続ける。

 神社は多くの町職員が犠牲になった防災対策庁舎の北東約200メートルの高台にある。工藤さんは震災当時、1人で町内で買い物をしていたが、帰宅後すぐに家族4人とともに高台へ避難し全員無事だった。しかし、鳥居の下にあった自宅は津波で全壊し、現在でも仮設住宅暮らしが続いている。

 工藤さんによると、地域の発展とともに町の中心が移ると神社も一緒に位置を変えてきた。過去の災害では避難場所として利用されてくるなど、神社は地域の暮らしと密接にかかわってきたという。

 もともと五行歌(縦書きで5行以外は制約のない詩歌)の歌人として活動していた工藤さんは、息子の由祐(ゆうすけ)君(5)とのやりとりを中心に、家族で避難する姿を詠み、30首を作品として残すことにした。その後、1首ごとの場面を絵にすることを思いつき、昨年10月、紙芝居として完成させた・・・<つづき>

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