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○ほんとにきれいな赤で、おいしいマンゴーです。
母の大好物で、母の日のプレゼントの定番になっていました。
今年もマンゴーを喜んでくれた母でしたが、病には勝てず・・・。
それでも、最期にこのマンゴーを食べてくれたことが何よりでした。
来年は、母を偲びながらいただきます。
○母がマンゴーが大好物なので、昨年からお世話になっています。
先日帰ったときに届いた現物を見せてもらいましたが、大きくてきれいでおいしそうでした。お客様用にするらしく、食べさせてもらえなかったのが残念です。
注文してから発送までの発育状況をメールで教えていただけるのでそれも楽しみです。
また来年も早めに注文したいと思います。



□背筋が凍りつく雪山での危機一髪映像
・掲載サイト 2012 ski doo summit X close call with cliff fall...
映像が始まって1:00ごろまでは楽しそうにスノーモービルで雪山を走っているのですが、頂上についてスピードを緩めた瞬間……。カメラの動きと息遣いから、撮影者がいかにパニックに陥ったかが伝わります
▽第二次世界大戦の歴史を後世に残す永久保存版DVD5枚組セット。
最前線でレンズがとらえた戦場の真実。歴史の傷跡を物語る、未公開映像を含むドキュメント大作。
●アメリカ国防省より取り寄せた25万フィートの戦場実写フィルムから厳選を重ね54000フィートに編集!
●未公開フィルムを多数収録
●第一巻~第五巻まで怒涛の10時間!各巻120分
●第二次世界大戦の歴史を後世に残す永久保存版!【ディスク枚数】 DVD-BOX(5枚組)

[5]第五巻
戦争裁判と原爆の悲劇
今世紀、文明国家が犯した最大の罪悪は、第二次世界大戦の原爆使用と戦後処理である。国際法上全く法的根拠をもたない軍事裁判で、勝者が一方的に報復判決を下し、多くの犠牲者を出した事実は、人類史上嘗てない暴挙である。史上初めて戦略的に放射能を浴びせられた日本民族は、毅然たる民族の誇りをもって原爆使用国の反省と謝罪を求めるべきである。時の流れは記憶を薄める作用はあるが、「事実」は永遠に消えない。
「アメリカの敵、日本」
原題「汝の敵、日本を知れ」は第二次世界大戦中、アメリカで製作された珍しいフィルムである。敵国日本を軽視、軽蔑する企画で今日貴重な映像である。史実重視の観点からノーカットで収録した。



▽世紀のロマンス~語り継がれる恋人たち~オードリー・ヘプバーン&メル・ファーラー
・オードリー・ヘプバーン 運命的な恋とその生涯

「ローマの休日」の主演以来、澄んだ瞳と妖精のようなピュアな魅力で全世界の映画ファンを虜にしたオードリー。演技、ダンス、映画監督、児童文学の執筆と何でもこなす秀才ファーラー。2人は舞台での共演で出会い恋に落ちた。しかし、世界の注目は常にオードリーに向けられ、そのせいで結婚生活にも暗雲がたちこめてしまう。

□「社外での労働時間の取り扱い」について。
先日、ある社長から次のご質問がありました。
-----------------------------------------------------------------------
外回りの営業マンに関して、就業規則で「所定労働時間働いたとみなす」
と書いておけば、残業代を払う必要はありませんよね???
-----------------------------------------------------------------------
言い換えれば、
 ○ 社外にいる時間が何時間であれ、通常の範囲の労働時間とみなす
 ○ 残業代は必要ない
という理解でいいですよね???、ということです。
しかし、この理解は危険で、「残業代の支払いは必要」となります。
たしかに、労働基準法38条では
社外での労働時間を通常範囲の労働時間とみなす「みなし労働」という制度が定められています。
この「みなし労働」とは
 〇 この仕事には大体8時間くらい必要
 〇 細かい労働時間の計算を省いて、1日あたり8時間働いた事とする
という制度です。
しかし、「外回りの全ての時間=みなし労働」となるわけではありません。
法律では「労働時間が算定しにくいとき」は就業規則により「所定労働時間働いたものとみなす」としているのです。
たしかに、1日の大半を社外で費やす営業マンは、会社や上司の目の届かないところで労働しています。
だから、労働時間を正確にカウントする事が困難です。
このように社外の仕事で直接的な命令・監督を受けずに働く場合は予め決められた「所定労働時間働いたとみなす」ことができるのです。

ただし、社外での労働であっても
 〇 指揮・監督する立場の上司などが同行している
 〇 予め行き先や業務内容などを具体的に指示されている
 〇 携帯電話などで命令を受けながら働いている
などの場合はこの「みなし労働」適用されません。

これに関して参考となる裁判があります。
<光和商事事件 平成14年7月 大阪地裁>
この会社での営業マンの時間管理は
 〇 営業マン全員に携帯電話を持たせている
 〇 営業マンがその日の行動予定表を会社に提出
 〇 業務報告は携帯電話で事務所に連絡
となっていました。
そして、残業代をめぐり、
 ○ 会社は「みなし労働なので、残業代は不要」
 ○ 営業マンは「みなし労働ではないので、残業代は必要」
と主張したのです。
そして、裁判所は 
 〇 会社が予定を提出させ、報告も受けている
 〇 全員に携帯電話を持たせている
ので、会社は営業マンの労働時間の算定は可能」としたのです。
つまり、「みなし労働の適用はできず、残業代は必要」ということです。
今の時代、携帯電話を持っていない営業マンがいるでしょうか?
もちろん、携帯電話だけが判定の基準ではありませんが、これが大きな要因になったことも事実です。
結果として、労働基準法で「みなし労働」を定めているものの、今の時代においては実際の認定が厳しいものとなっているのです。
法律と現実のギャップが生じているのです。
昔は携帯電話が普及しておらず、みなし労働制の通達(昭和63年)では「無線やポケットベル」と記載されています。
しかし、時代の流れで法律の適用範囲が変わってきています。
特に社外の時間管理は、上記判決の考え方が主流となってきています。
ということは、外回りの営業マンに関して、みなし労働制を認めてもらう事はかなり難しい状況だということです。
もちろん、営業マンの時間管理が難しいことも事実です。
だから、外回りの営業マンの時間管理は、
 ○ 直行時・・・始業時刻に業務をスタートしたものとみなす
 ○ 直帰時・・・報告時刻を業務終了時間とする
 ○ 定額の残業代(月●時間分)を支給する
 ○ 月●時間を超過した分は残業代を支給する
という制度を導入しましょう。
そして、これを就業規則などに記載し、きちんと運用するのです。
そうすれば、裁判や労働基準監督署の調査になったとしても「きちんと時間管理をしている」となります。 
今日の内容は時代の流れに伴う「法律と現実の乖離(かいり)」により起きている問題です。
法律は法律で今もありますし・・・。
だから、社歴の長い会社の社長の中には勘違いされている方もいます。ご注意くださいね。
もし、ここが指摘されると、
 ○ 【後から】多額の未払い残業代を支払わなければならない
 ○ 既に退職した社員からも未払い残業代を請求される可能性がある
ということです。
なかなか景気が回復しない中、これを支払っていたのでは会社の資金繰りも厳しくなります。
「備えあれば、憂いなし」です。
早めに「営業マンに対する制度と運用の徹底」を見直してみましょう。
事がおきてから見直していたのでは、遅すぎるのです・・・。



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