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ワンちゃんについてもっと知りたい!~どうぶつたちの寒さ対策~
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◇ も く じ ◇
■ワンちゃんが快適な温度は?
■低温ヤケドにご注意!暖房器具の安全な使い方
■乾燥対策で健康な皮膚、被毛を維持しよう!

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  ▼快適な冬を過ごそう!▼
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朝晩は冷え込む季節となりましたが、お家のワンちゃんはいかがお過ごしですか?
本格的な冬を迎える前に、ワンちゃんたちの寒さ対策を今一度確認しましょう。

▼ワンちゃんの快適な温度▼
ワンちゃんたちは毛皮を着た状態ですので、暑さと比較して寒さには強いといわれています。
一般的に長毛犬種の適温は15℃から20℃、短毛犬種では20℃から25℃が
快適な温度とされています。
しかし、温暖な気候が原産国の、体が小さいチワワちゃんや
被毛の少ないミニチュア・ピンシャーちゃんなどはとても寒さに弱いです。
お部屋の中で暖かい場所を確保し、お散歩は暖かい時間に行くなどの
工夫をしてあげるとよいでしょう。
また、寒くなると筋骨格系の疾患(関節炎、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼など)
も増えてきます。
人間と同様で寒さで血行が悪くなり、痛みを感じることもあるようです。
【犬は骨や関節の疾患(特に関節炎)、猫は膀胱炎にご注意!】
寒い時期のお散歩には十分注意してください。



▼低温ヤケドにご注意!▼
「低温ヤケド」とは、ヤケドしない温度でも長い時間触れていることで
生じるヤケドのことです。
人の場合は、44度という低い熱でも、6時間以上触れたままにしておくと、
ヤケドを起こすことが分かっています。
ワンちゃんの場合も、タイマーの使用などで暖房器具の温度管理に気をつけましょう。
ホットカーペットなどの上で寝てしまう場合も要注意です。  
また、ストーブなどの暖房器具の前が好きなワンちゃんも多いのではないでしょうか。
しかし、暖房器具に近づきすぎることによって、被毛が燃え、ヤケドしてしまう
事故が起こることもあるので、暖房器具に近づき過ぎないよう注意しましょう。
もし、ヤケドをしてしまった場合は人の場合と同じ様に、
とにかく冷やし、なるべく早く動物病院を受診しましょう。

▼乾燥対策▼
乾燥による静電気で、皮膚が痒くなったり、炎症を起こすことがあります。
また、被毛のつやや、手触りにも影響がでることも。
以下の点に注意してあげることが大切です。
■湿度20%以上をキープ
静電気は一般的に湿度20%以下、温度25度以下で発生しやすいと
言われているため、やはり加湿が重要です。加湿器や霧吹きを使用し、
部屋の湿度を保つことがポイントです。
水をはった容器や、濡れタオルなどを部屋に置いても良いでしょう。
■リンス・コンディショナーで被毛の潤いをキープ
シャンプーの際にリンスやコンディショナーを利用してあげると
被毛の水分が保たれ、乾燥対策に役立ちます。
■洋服の素材選びに注意
アクリルやポリエステルなどの素材は静電気が起きやすく
皮膚が弱い子は痒みを感じるかもしれません。
ウールや綿などの天然素材のほうが静電気は起きにくいようです。

雪の中をお散歩する機会も増えるかと思いますが、
室内の暖かい場所と寒い外気との急激な気温差で体調を崩してしまうことがあります。
玄関でウォーミングアップしてお散歩に行くか、
暖かい時間帯のお散歩を心がけましょう
【ワンちゃんの冬の快適な過ごし方についてもっと知りたい方はこちら】
ワンちゃんの体調に十分注意し、快適な冬をお過ごしください♪

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